望天吼、ボウテンコウ

別名:

望天吼、ボウテンコウ

龍生九子りゅうせいきゅうし(龍の九人の子供)の一人といわれる。
見張りをする習性があり、華表の柱のてっぺんで天に向かって吼えている龍が望天吼ぼうてんこうとされる。
これは、天と地の間に立ち上と下の意思を伝達しているとされる。

観音菩薩の騎乗する馬が望天吼ぼうてんこうであるともされる。
地域:中国
関連:龍生九子
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