ランダ、ランダ

別名:
インドネシア、バリ島に伝わる魔女。
その姿は白い顔の老婆で、長く乱れた髪、萎びて垂れた乳、浮いたあばら骨、常時出された長い舌をもつ。

バリ・ヒンドゥーにおいて悪の象徴として、夜、病、老いなども司る。
善の象徴であるバロンが司る太陽、解毒、若さの対極に位置する。

善悪の象徴であるバロンとランダが戦い存在する事で世界の均衡が保たれているとされる為、
戦いは永遠に決着がつかないとされる。
地域:インドネシア
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